日国友の会

しまか【縞蚊】

読者カード 用例 2025年02月07日 公開

2023年11月25日 ubiAさん投稿

用例:デング熱〈略〉熱帶、亞熱帶地方に見られる發疹性傳染病。病原體はビルスで一種のシマ蚊により傳播される。發熱、激烈な關節痛、
『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編
語釈:〔名〕ハエ(双翅)目カ科シマカ属に属する数種の昆虫の総称。ヤブカに似るが小さく、体長は五ミリメートル内外。胸部、背面に白い縦条がある。ヒトスジシマカ、ネッタイシマカ、ミスジシマカなどが代表種で、前二種はデング熱を媒介する。日本では本州以南の暖地にヒトスジシマカ、小笠原、石垣島にネッタイシマカがみられる。ヤブカの類を含めていうこともある。学名はAedes 《季・夏》

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:科學用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:矢島祐利 石田周三 編

掲載ページなど:47ページ左22行目〔アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂