デルタ
読者カード 用例 2025年02月02日 公開
| 用例: | デルタ(delta)ギリシアのアルファベットの第三番目の字Δのことであるが、地學では河が海へ注ぐところで作るこの字の形の洲(三角洲)をいう |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕(ギリシア delta)(1)ギリシア語のアルファベットの第四字。三角州。紀元前五世紀、ナイル河口の三角州がギリシア文字のΔ(デルタ)に似ているところからヘロドトスが名づけたことに由来する。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1895)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:2010年2月20日付けで、古書人さんに、加藤秀一・太田保一郎『尋常師範学科講義録 普通地理学講義』(1895)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:46ページ右7行目〔アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
