だいいちてつえん【第一鉄塩】
読者カード 用例 2025年02月02日 公開
| 用例: | 鐡バクテリア〈略〉第一鐵塩(たとえばFeCO3)を酸化して體の内外にためこむ細菌類。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕二価の鉄の塩。金属鉄を適当な酸に溶かすと得られる。水溶液および含水塩は一般に淡緑色で、酸化されて第二鉄塩になりやすい。塩化第一鉄、硫酸第一鉄など。 |
コメント:第二版では辞書類からの用例(1900)のみで、文例が載っていないので。
編集部:第2版では、桜井錠二・高松豊吉『稿本化学語彙』(1900)の例が添えられています。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:46ページ左下から3行目〔アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
