しらべる【調(検)】
読者カード 用例 2025年02月02日 公開
| 用例: | 滴定〈略〉檢べようとする溶液の容積を知つていて、 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔他バ下一〕[文]しら・ぶ〔他バ下二〕〔二〕物事をはっきりさせるためにあれこれ見聞きする。 |
コメント:第二版の多くの用例よりも新しいですが、「検」表記の例がないので、とりあえず。明鏡国語辞典第三版「調べる」に、「検査・点検の意では、「乗車券[所持品]を検べる」などと「▽検べる」も好まれるが、今は[調] が一般的。」とあります。
編集部:確例が欲しいところです。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:46ページ左24行目〔アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
