パス
読者カード 用例 2025年02月02日 公開
| 用例: | ティビオン(TBon)〈略〉パスよりも少量で効くが、副作用が强いといわれる |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕(PASは 英 para-aminosalicylicacid(パラアミノサリチル酸)の略)結核治療剤。無臭の白色結晶または粉末で、やや苦味がある。内服薬として用いる。 |
コメント:投稿例(1951)と同じ年ですが、とりあえず。
編集部:2004年7月19日付けで、古書人さんに、『現代用語の基礎知識』(1951)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:46ページ左21行目〔アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
