ひないちゅうしゃ【皮内注射】
読者カード 用例 2025年01月29日 公開
| 用例: | ツベルクリン〈略〉これをうすめた液を皮內注射すると、結核菌に感染していれば赤くはれる |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕一般に治療のためにではなく、検査や感染症の予防の目的でワクチン・血清などを皮内に少量注射する方法。皮下注射よりも免疫的に有効度が高い。ツベルクリン注射、脳炎のワクチンの予防接種などに用いる。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、辞書類の項目名からの投稿例(1951)と同じ年ですが、文例がないので、とりあえず。
編集部:2021年8月14日付けで、『キング新年号付録 新語大辞典』(1951)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:45ページ右21行目〔アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
