へいめんへんこう【平面偏光】
読者カード 項目 2025年01月28日 公開
| 用例: | 直線偏光(linearly polarized light)光波の振動が一つの方向に定つている光。平面偏光ともいう。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕光の振動方向が一平面内にある偏光。(デジタル大辞泉「直線偏光」) |
コメント:項目が載っていないようなので。デジタル大辞泉「平面偏光」は、「⇒直線偏光」となっており、旺文社 化学事典「平面偏光」には、「電場および磁場の振動方向が一定であり,偏光面が一平面に限られている光 直線偏光ともよばれる.一部の結晶や,光学フィルターを通すことによって得ることができる.」とあります。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:45ページ左下から3行目〔アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
