すいしょうはっしんき【水晶発振器】
読者カード 用例 2025年01月28日 公開
| 用例: | 超音波〈略〉これを越すには水晶發振器を使うのがふつうである |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕水晶片の共鳴振動を利用して、その固有振動数に等しい電波を発振させる装置。周波数の安定度がきわめて高く、通信・放送用の主発振器、水晶(クォーツ)時計などに用いられている。 |
コメント:第二版では辞書類からの用例(1931)のみで、文例が載っていないので。
編集部:第2版では、『現代術語辞典』(1931)の例が添えられています。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:45ページ左27行目〔アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
