ちゅうすい【虫垂】
読者カード 用例 2025年01月28日 公開
| 用例: | 虫垂 → 虫樣突起 |
|---|---|
| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕哺乳類の盲腸の先端部の突起。大腸と相同の構造を有するが、リンパ小節があり、リンパ系器官となっている。草食動物では盲腸とともに発達するが、人・類人猿などでは萎縮している。虫様垂。虫様突起。 |
コメント:投稿例(1956)よりもさかのぼります。項目名からの例です。
編集部:2006年3月10日付けで、ぽんちさんに、三島由紀夫『永すぎた春』(1956)の例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼります。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:45ページ左3行目〔アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
