ちっそどうかさよう【窒素同化作用】
読者カード 用例 2025年01月28日 公開
| 用例: | 窒素同化作用(nitrogen assimilation)植物が根その他から硝酸鹽(-NO3)を吸収し、〈略〉炭素同化作用で得られた物質と結合させてアミノ酸、ひいては蛋白質を合成すること。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕「ちっそどうか(窒素同化)」に同じ。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1930)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:2007年12月18日付けで、末広鉄男さんに、『日本家庭大百科事彙第三巻』(1930)の例をご紹介いただいていますね。ちなみに、「窒素同化」の語釈は「生物が、外界の窒素成分を取り入れて、体内で、身体の構成物質に変える過程。一般に植物は無機窒素化合物を、動物は有機窒素化合物を窒素源としている。窒素同化作用」となっています。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:44ページ右12行目〔アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
