たんのう【胆嚢】
読者カード 用例 2025年01月28日 公開
| 用例: | 膽囊(gall bladder)肝臓から出る輸膽管が十二指腸へ行く途中につくった袋。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕肝臓からでている輸胆(ゆたん)管に付属する袋状の器官。人では長さ八センチメートル内外の茄子(なす)状で、肝臓の右葉下面に位置する。肝臓から分泌された胆汁を一時貯え、必要に応じて輸胆管から十二指腸へと送りこむ。 |
コメント:第二版の用例(1872)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。
編集部:第2版では、奥山虎章『医語類聚』(1872)の例が添えられています。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:44ページ左14行目〔アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
