たんそきん【炭疽菌】
読者カード 用例 2025年01月28日 公開
| 用例: | 炭疽病〈略〉家畜が炭疽菌に犯されて起る病。 |
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| 『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
| 語釈: | 〔名〕炭疽の病原体。大桿菌(だいかんきん)の一種で、草食家畜に感染して炭疽を発病させる。病気の動物の血液・便などに存在し、体外に出ても容易に死滅せず、加熱、日光、消毒剤などに強い抵抗性を示し繁殖する。土中にもあるので洪水氾濫(はんらん)後の夏季に発生しやすい。脾脱疽菌(ひだっそきん)。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:44ページ左10行目〔アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
