日国友の会

たんそきん【炭疽菌】

読者カード 用例 2025年01月28日 公開

2023年11月14日 ubiAさん投稿

用例:炭疽病〈略〉家畜が炭疽菌に犯されて起る病。
『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編
語釈:〔名〕炭疽の病原体。大桿菌(だいかんきん)の一種で、草食家畜に感染して炭疽を発病させる。病気の動物の血液・便などに存在し、体外に出ても容易に死滅せず、加熱、日光、消毒剤などに強い抵抗性を示し繁殖する。土中にもあるので洪水氾濫(はんらん)後の夏季に発生しやすい。脾脱疽菌(ひだっそきん)。

コメント:第二版には用例が載っていないので。

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:科學用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:矢島祐利 石田周三 編

掲載ページなど:44ページ左10行目〔アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂