日国友の会

こうちゃく【咬着】

読者カード 項目 2024年12月27日 公開

2023年10月25日 ubiAさん投稿

用例:十二指腸虫(hookworm ラ Anchylo-stoma)〈略〉丈夫な⿒で小腸壁に咬着し、貧血を主とする十二指腸虫病を起す。蛔虫よりも病害はひどい。子虫が皮膚から入つて感染。
『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編
語釈:〔名〕かんで、くっつくこと。

コメント:項目が載っていないようなので。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:科學用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:矢島祐利 石田周三 編

掲載ページなど:33ページ左1行目〔アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂