日国友の会

たきのさくし【滝の錯視】

読者カード 項目 2023年12月22日 公開

2023年10月23日 ぽんちさん投稿

用例:運動の錯視(自動運動、仮現運動、誘導運動、滝の錯視をはじめとと(ママ)する各種運動残効など、実際運動も含めて、劇的な錯視が数多く見られる)〔1・1・3錯視現象とは〕
『幾何学的錯視の研究—その構造と処理過程』 1990年 田中平八
語釈:〔名〕滝の下向きに流れ落ちる動きを長時間見た後、その周囲の岩や木に目を移すと、それらが上に動くように見える現象をいう。滝錯視。〔cf.有斐閣『現代心理学辞典』「運動残効」〕

コメント:2版に見出しなし。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:幾何学的錯視の研究—その構造と処理過程

媒体形式:その他

刊行年(月日):1990年

著者・作者:田中平八

掲載ページなど:8ページ本文6行目

発行元:博士論文