ずけいざんこう【図形残効】
読者カード 項目 2023年12月27日 公開
| 用例: | 全般的な傾向としては持続視とを(か?ママ)図形残効とか場の力とか一連のゲシュタルト理論との関係における視知覚の研究が流行している。〔第二部記録篇・I日本・文化・科学・人文科学〕 |
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| 『時事年鑑(昭和29年版)』 1953年 時事通信社 | |
| 語釈: | 〔名〕ある観察図形を持続的に凝視した結果,その後の図形知覚に生じる影響や変化のことをさす。先行して観察した図形(inspection figure;IF)の残存効果が,次に提示される図形(test figure;TF)の知覚に影響するということで図形残効とよばれる。〈以下略〉〔有斐閣『現代心理学辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:2版に見出しなし。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:時事年鑑(昭和29年版)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1953年
著者・作者:時事通信社
掲載ページなど:305ページ3段目10行目
発行元:時事通信社
