日国友の会

ムンプス

読者カード 項目 2026年04月08日 公開

2023年10月16日 古書人さん投稿

用例:正確な発病の機序は不明であるが、ムンプス・ウイルスあるいは何かほかの微生物の感染による甲状腺炎に引き続いて起きてくることなのかも知れない。〔第8章・2〕
『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
語釈:〔名〕(ドイツ Mumps)「りゅうこうせいじかせんえん(流行性耳下腺炎)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「流行性耳下腺炎」の語釈は「学童期に多く、秋から春にかけて流行する伝染性の耳下腺の炎症。疼痛、発熱を示す。耳の下の部分がはれるため、おたふくかぜとも呼ばれる」となっています。

著書・作品名:免疫理論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1963年

著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)

掲載ページなど:123ページ10行目

発行元:岩波書店