ほたいけつごう【補体結合】
読者カード 項目 2026年04月08日 公開
| 用例: | 典型的症例の大部分で、血清のγ-グロブリン含量が増加し、血清中に補体結合ならびに沈降反応のかたちで甲状腺抽出物または甲状腺グロブリンと反応する抗体がもとめられる。〔第8章・2〕 |
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| 『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕「ほたいけつごうはんのう(補体結合反応)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「補体結合反応」の語釈は「抗原抗体複合体と補体が結合して起こす反応。梅毒診断用のワッセルマン反応は、その応用例」となっています。
著書・作品名:免疫理論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1963年
著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
掲載ページなど:122ページ下から4行目
発行元:岩波書店
