はしもとびょう【橋本病】
読者カード 項目 2026年04月08日 公開
| 用例: | (ⅳ)橋本病―言葉の厳格な意味で、自己免疫病であることが完全に証拠だてられている唯一の病気である亜急性甲状腺腫。またの名はリンパ腫様甲状腺腫。〔第8章〕 |
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| 『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕自己免疫が原因で甲状腺が腫(は)れる病気。30~50歳代の女性に多く、慢性に進行し、甲状腺の機能は正常であることが多い。大正元年(1912)外科医の橋本策(はかる)[1881~1934]が報告。慢性甲状腺炎。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:遡ります
編集部:2017年8月15日付けで、渡辺格監修『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、27年さかのぼります。
著書・作品名:免疫理論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1963年
著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
掲載ページなど:119ページ下から6行目
発行元:岩波書店
