日国友の会

こうげんびょう【膠原病】

読者カード 用例 2026年04月08日 公開

2023年10月13日 古書人さん投稿

用例:ロイマ熱、ロイマ様関節炎、播種性紅斑性狼瘡、多発性筋炎ならびに皮膚筋炎、強皮症ならびに類狼瘡肝炎(lupoid hepatitis)を含む、いわゆる膠原病群。〔第8章〕
『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
語釈:〔名〕人体の結合組織中の膠原繊維に特殊な変性の認められる一群の病気の総称。リウマチ熱・慢性関節リウマチ・全身性エリテマトーデス・全身性硬化症・皮膚筋炎・多発性動脈炎など。自己免疫が原因と考えられている。一九四二年、米国の医師クレンペラーが命名。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2004年12月29日付けで、末広鉄男さんに、 高橋晄正『新しい医学への道』(1964)の例をご紹介いただいていますが、1年さかのぼります。

著書・作品名:免疫理論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1963年

著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)

掲載ページなど:119ページ下から10行目

発行元:岩波書店