日国友の会

きょうひしょう【強皮症】

読者カード 項目 2026年04月08日 公開

2023年10月13日 古書人さん投稿

用例:ロイマ熱、ロイマ様関節炎、播種性紅斑性狼瘡、多発性筋炎ならびに皮膚筋炎、強皮症ならびに類狼瘡肝炎(lupoid hepatitis)を含む、いわゆる膠原病群。〔第8章〕
『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
語釈:〔名〕全身の皮膚が硬くなる他、内臓にも病変を発症する原因不明の慢性疾患である。古典的五大膠原病のひとつ。(cf.Wikipedia)

コメント:遡ります

編集部:2017年8月18日付けで、渡辺格監修『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、27年さかのぼります。

著書・作品名:免疫理論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1963年

著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)

掲載ページなど:119ページ下から11行目

発行元:岩波書店