きょうひしょう【強皮症】
読者カード 項目 2026年04月08日 公開
| 用例: | ロイマ熱、ロイマ様関節炎、播種性紅斑性狼瘡、多発性筋炎ならびに皮膚筋炎、強皮症ならびに類狼瘡肝炎(lupoid hepatitis)を含む、いわゆる膠原病群。〔第8章〕 |
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| 『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕全身の皮膚が硬くなる他、内臓にも病変を発症する原因不明の慢性疾患である。古典的五大膠原病のひとつ。(cf.Wikipedia) |
コメント:遡ります
編集部:2017年8月18日付けで、渡辺格監修『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、27年さかのぼります。
著書・作品名:免疫理論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1963年
著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
掲載ページなど:119ページ下から11行目
発行元:岩波書店
