たてばやし【館林】
読者カード 用例 2026年04月08日 公開
| 用例: | 某父子上州館林に依一家の縁に蟄居父子共大坂御陣以後眼病剰耳も聞え不申依之姓名を隠し士民同前罷成 |
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| 『辰巳無人島訴状并口上留書』 1675年 小笠原民部 | |
| 語釈: | 群馬県南東部の地名。利根川と渡良瀬(わたらせ)川にはさまれる。室町時代、赤井氏の築城後軍事上の要地となり、江戸時代は徳川綱吉、松平・太田氏の入封を経て、秋元氏六万石の城下町として発展。館林紬・製粉・醤油醸造を中心とする工業が伝統的に行なわれる。文福茶釜の伝説で知られる茂林寺がある。昭和二九年(一九五四)市制。 |
コメント:取り敢えず
編集部:2011年9月3日付けで、『あづま路の記』(1685)の例をご紹介いただいていますが、10年さかのぼります。
著書・作品名:辰巳無人島訴状并口上留書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1675年
著者・作者:小笠原民部
掲載ページなど:513ページ上段10行目(「続々群書類従 第九地理部」、1978)
発行元:國書刊行会
