日国友の会

たいしょくさいぼう【大食細胞】

読者カード 用例 2026年04月08日 公開

2023年10月10日 古書人さん投稿

用例:Speirs (1958) は好酸球がやがて(喰現象によって)大喰細胞に譲渡される鋳型を組み立てることによって抗体産生に中心的役割を演じているかも知れないと示唆した。〔第7章・3〕
『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
語釈:〔名〕「マクロファージ」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:2024年8月15日付けで、ubiAさんに、柴谷篤弘『生命の探求 現代生物学入門』(1966)の例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さのぼります。

著書・作品名:免疫理論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1963年

著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)

掲載ページなど:115ページ下から4行目

発行元:岩波書店