日国友の会

こうさんきゅう【好酸球】

読者カード 用例 2026年04月08日 公開

2023年10月10日 古書人さん投稿

用例:好酸球が広く免疫反応に関与していることをすぐ注釈しなければならなくなるが、〔第7章・2〕
『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
語釈:〔名〕白血球の一つ。細胞内の顆粒が酸性色素に染まる。アレルギー性疾患、寄生虫疾患などの際増える。好酸性白血球。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:2005年7月11日付けで、末広鉄男さんに、高橋長雄『からだの手帖』(1965)の例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼります。

著書・作品名:免疫理論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1963年

著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)

掲載ページなど:115ページ13行目

発行元:岩波書店