ティーこうげん【T抗原】
読者カード 項目 2026年04月07日 公開
| 用例: | 私たち自身の研究室ではウイルス・ノイラミン酸分解酵素あるいはコレラ菌よりえた受容体破壊酵素(RDE)で処理した赤血球のT抗原とこれに対するT凝集素とに対していささかの興味をもちつづけてきた。〔第6章・4〕 |
|---|---|
| 『免疫理論』 1963年 山本 正、石橋幸雄、大谷杉士 | |
| 語釈: | 〔名〕パポーバウイルスやアデノウイルスの遺伝子産物で、腫瘍細胞または腫瘍形成性の細胞への転換に寄与する蛋白質。large T, middle T, small T 抗原がある。〔研究社『医学英和辞典』@JapanKnowledge"T antigen"〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:免疫理論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1963年
著者・作者:山本 正、石橋幸雄、大谷杉士
掲載ページなど:95ページ4行目
発行元:岩波書店
