にいなめのまつり【新嘗の祭】
読者カード 項目 2026年04月07日 公開
| 用例: | 今夜。新嘗の祭なり。神今食におなじ。ひらでの數十二なり。〔十一月〕 |
|---|---|
| 『建武年中行事』 1334-38頃年 後醍醐天皇 | |
| 語釈: | 「にいなめさい(新嘗祭)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『易林本節用集』(1597)の例が早いのですが、さかのぼります。ちなみに、「新嘗祭」の語釈は「旧祝祭日の一つ。一一月二三日で、天皇がその年の新穀を神に供え自らも食する儀が、宮中においてとり行なわれた。現在は、この日を勤労感謝の日とする。にいなめえ。にいなめのまつり。しんじょうさい。《季・冬》」となっています。
著書・作品名:建武年中行事
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1334-38頃年
著者・作者:後醍醐天皇
掲載ページなど:297ページ上段1行目
発行元:経済雑誌社
