さんちょう【三鳥】
読者カード 語釈 2024年01月05日 公開
| 用例: | 雙童綽約時游陟、三鳥聯翩報消息。盡言真侶出遨遊、傳道風光無限極。 |
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| 『代女道士王靈妃贈道士李榮』 初唐年 駱賓王 | |
| 語釈: | 〔名〕青鍾・鶴・燕子の三鳥をいい、書翰を伝えるものという。〔諸橋『大漢和辞典』〕 |
コメント:
編集部:第2版「三鳥」の(1)に「今伝授中の三種の鳥。喚子鳥(よぶこどり)・稲負鳥(いなおおせどり)・百千鳥(ももちどり)のこと。一説に喚子鳥・稲負鳥・都鳥のこととも」とありますが、おおもとは漢籍由来と思われます。
著書・作品名:代女道士王靈妃贈道士李榮
媒体形式:その他
刊行年(月日):初唐年
著者・作者:駱賓王
掲載ページなど:全唐詩巻077
発行元:維基文庫
