ラット
読者カード 用例 2026年04月07日 公開
| 用例: | ラットの骨髄はマウスを放射線障害から救うために使われるが、実験がうまく行くと、ラットのγ‐グロブリンが産出されているのが認められる〔第6章・1〕 |
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| 『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕(英 rat)(1)「だいこくねずみ(大黒鼠)」に同じ。 |
コメント:解釈1の初事例です
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「大黒鼠」の語釈は「ヨーロッパ産ドブネズミの飼育変種。体長約二〇センチメートル。多くは全身白色で、虹彩は赤い。医学の実験用または愛玩用にされる。しろねずみ。ラッテ。ラット」となっています。
著書・作品名:免疫理論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1963年
著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
掲載ページなど:88ページ8行目
発行元:岩波書店
