日国友の会

ラット

読者カード 用例 2026年04月07日 公開

2023年10月07日 古書人さん投稿

用例:ラットの骨髄はマウスを放射線障害から救うために使われるが、実験がうまく行くと、ラットのγ‐グロブリンが産出されているのが認められる〔第6章・1〕
『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
語釈:〔名〕(英 rat)(1)「だいこくねずみ(大黒鼠)」に同じ。

コメント:解釈1の初事例です

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「大黒鼠」の語釈は「ヨーロッパ産ドブネズミの飼育変種。体長約二〇センチメートル。多くは全身白色で、虹彩は赤い。医学の実験用または愛玩用にされる。しろねずみ。ラッテ。ラット」となっています。

著書・作品名:免疫理論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1963年

著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)

掲載ページなど:88ページ8行目

発行元:岩波書店