こびとびょう【小人病】
読者カード 項目 2026年04月07日 公開
| 用例: | 他方もしC57系マウスを生まれたてのA系マウスの供給者として使うと、脾細胞の静脈内注射が事実上はつねに "こびと病"(runt disease)を起し、〔第6章・1〕 |
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| 『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕病的な原因により成長期に身体の発育が損なわれ、身長が異常に小さい状態をいう。成長ホルモンや甲状腺ホルモンなどの分泌不足、遺伝的因子などが原因とされる。小人症。〔cf.Wikipedia〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:免疫理論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1963年
著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
掲載ページなど:87ページ1行目
発行元:岩波書店
