日国友の会

ひふいしょく【皮膚移植】

読者カード 項目 2026年04月07日 公開

2023年10月07日 古書人さん投稿

用例:胎生期発生のある臨界的段階以前に移植された外来の細胞は正常の免疫反応も起こさずに生存し、その外来の細胞を提供した系からの皮膚移植片に対してその動物を寛容にするのだということができる現状である〔第6章・1〕
『免疫理論』 1963年 山本 正、石橋幸雄、大谷杉士
語釈:〔名〕やけどや外傷などによる瘢痕(はんこん)やあざなどの治療のため,その部分に健康な皮膚を移植すること。〔cf.平凡社『世界大百科事典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:免疫理論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1963年

著者・作者:山本 正、石橋幸雄、大谷杉士

掲載ページなど:86ページ本文5行目

発行元:岩波書店