日国友の会

リンパろほう【淋巴濾胞】

読者カード 項目 2026年04月07日 公開

2023年10月06日 古書人さん投稿

用例:粘膜下組織において、類リンパ細胞または形質細胞が、散在性細胞から単一のリンパ濾胞および小腸の Peyer 板のようなより大きい集合体に至るまでの程度にわたって集合していることは、〔第5章・4〕
『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
語釈:〔名〕抗原進入前にリンパ組織内にある細胞の集団。 一次濾胞ともいう。〔cf.『SPED理工系英和辞典』@JapanKnowledge"lymphoid follicle"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:免疫理論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1963年

著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)

掲載ページなど:82ページ下から2行目

発行元:岩波書店