かっせいぶい【活性部位】
読者カード 項目 2026年04月07日 公開
| 用例: | (ⅱ)活性部位が変化を起こすことによって、産生されるグロブリンは、変形したいろいろな抗原性決定パターンと反応しうるようになる。〔第5章・2〕 |
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| 『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕酵素が基質と結合し、化学反応の触媒作用を引き起こす部位。〔『旺文社 化学事典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:遡ります
編集部:2017年9月19日付けで、渡辺格監修『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、27年さかのぼります。
著書・作品名:免疫理論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1963年
著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
掲載ページなど:77ページ下から7行目
発行元:岩波書店
