日国友の会

かっせいぶい【活性部位】

読者カード 項目 2026年04月07日 公開

2023年10月06日 古書人さん投稿

用例:(ⅱ)活性部位が変化を起こすことによって、産生されるグロブリンは、変形したいろいろな抗原性決定パターンと反応しうるようになる。〔第5章・2〕
『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
語釈:〔名〕酵素が基質と結合し、化学反応の触媒作用を引き起こす部位。〔『旺文社 化学事典』@JapanKnowledge〕

コメント:遡ります

編集部:2017年9月19日付けで、渡辺格監修『バイオテクノロジー用語小事典』(1990)の例をご紹介いただいていますが、さらに、27年さかのぼります。

著書・作品名:免疫理論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1963年

著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)

掲載ページなど:77ページ下から7行目

発行元:岩波書店