えいようりょうほう【栄養療法】
読者カード 項目 2023年12月01日 公開
| 用例: | 是マテ施シタル療法ハ汞毒ヲ顕ハスコト多カリシヲ以テ此薬剤ハ久シク用フ可キニ非ス只栄養療法ト合シテ「塩酸ポッタース」ヲ用フ可キナリ〔第六章〕 |
|---|---|
| 『歯科全書(前編)』 1885年10月 ガアレットソン他 | |
| 語釈: | 〔名〕「じようりょうほう(滋養療法)」に同じ。 |
コメント:2版に見出しなし。意味はすでに投稿されている「滋養療法」と同じ。
編集部:2020年3月27日付けで、古書人さんご投稿の「滋養療法」の語釈は「〔名〕薬を使わずに自然な方法で体の不調を治し、健康を増進する対処法のこと。人間にもともと備わっている自己回復力を促し、健康状態を改善するという療法をいう。栄養療法」となっています。
著書・作品名:歯科全書(前編)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1885年10月
著者・作者:ガアレットソン他
掲載ページなど:122ページ10行目
発行元:大月亀太郎
