ゆうどうぶっしつ【誘導物質】
読者カード 項目 2026年04月06日 公開
| 用例: | 大腸菌のβ‐ガラクトシダーゼの場合には、適当な誘導物質による誘導は複雑は事柄であって、誘導で生ずる酵素の基質ではないTMG(チオメチルガラクトシド)のような誘導物質の利用によってももっともよく解明される。〔第5章・1〕 |
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| 『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕それを与えたとき、その摂取・代謝と関連のある酵素を細胞に多量に生成させるような物質。 一般に大腸菌の誘導物質はリプレッサーと結合することによってその作用を現すと考えられる。〔『岩波生物学辞典第5版』@JapanKnowledge) 〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:免疫理論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1963年
著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
掲載ページなど:70ページ下から9行目
発行元:岩波書店
