いちじはんのう【一次反応】
読者カード 項目 2026年04月06日 公開
| 用例: | クローン選択説に対してとなえられうる最初の反対の一つは、一次反応と二次反応との間の相違に対して、適当な重要性を与えることができないことである。〔第3章・1〕 |
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| 『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕反応速度がただ1種類の反応物質の濃度に比例するような反応。 たとえば,放射性元素の崩壊やショ糖の転化 (ショ糖が加水分解してブドウ糖と果糖を生成する) などのような反応がある。〔『ブリタニカ国際大百科事典小項目事典』@kotobank"一次反応"〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:免疫理論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1963年
著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
掲載ページなど:69ページ12行目
発行元:岩波書店
