日国友の会

いちじはんのう【一次反応】

読者カード 項目 2026年04月06日 公開

2023年10月05日 古書人さん投稿

用例:クローン選択説に対してとなえられうる最初の反対の一つは、一次反応と二次反応との間の相違に対して、適当な重要性を与えることができないことである。〔第3章・1〕
『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
語釈:〔名〕反応速度がただ1種類の反応物質の濃度に比例するような反応。 たとえば,放射性元素の崩壊やショ糖の転化 (ショ糖が加水分解してブドウ糖と果糖を生成する) などのような反応がある。〔『ブリタニカ国際大百科事典小項目事典』@kotobank"一次反応"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:免疫理論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1963年

著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)

掲載ページなど:69ページ12行目

発行元:岩波書店