しょうぎ【証義】
読者カード 用例 2026年04月06日 公開
| 用例: | 證義の座(兩面)。北にあり。講師の座二三間東西にして。(みどり。)ちやうしゆのざ南のかべにそへたり。〔五月〕 |
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| 『建武年中行事』 1334-38頃年 後醍醐天皇 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)最勝会、法華会(ほっけえ)などの法会(ほうえ)の論義の時、解答者の問答の当否を判断する役。証誠(しょうしょう)。 |
コメント:解釈2に和文例がないので
編集部:漢字仮名交じり文の例としては、『太平記』(14C後)よりもさかのぼります。
著書・作品名:建武年中行事
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1334-38頃年
著者・作者:後醍醐天皇
掲載ページなど:289ページ上段後ろから4行目(「群書類従 第五輯」(巻第八十五)、1899)
発行元:経済雑誌社
