日国友の会

ひょうめんかっせい【表面活性】

読者カード 用例 2026年04月06日 公開

2023年10月04日 古書人さん投稿

用例:対応した抗原性決定基とこの表面活性部位との接触による刺激で一種以上の反応が誘発されるだろうが、〔第4章・8〕
『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
語釈:〔名〕液体に溶かすとその表面に集まり、液体の表面張力を著しく低下させる性質。界面活性。

コメント:辞典しか事例がないので

編集部:2008年7月26日付けで、末広鉄男さんに、石原純『理化学辞典』(1935)の例をご紹介いただいていますね。

著書・作品名:免疫理論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1963年

著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)

掲載ページなど:66ページ7行目

発行元:岩波書店