ビーウイルス【B—】
読者カード 項目 2026年04月06日 公開
| 用例: | Sabinet al. (1947) は成年日本人で過去に日本脳炎Bウイルスの感染を受けたことのある日本人年長者だけがそのワクチン注射に対して抗体産生することを発見している。〔第4章・7〕 |
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| 『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕(英 B virus Bは最初に感染した医師、Wulliam Brebnerにちなむ)ニホンザル、アカゲザルなどマカク属のサルが自然宿主となっているウィルス。サルが感染しても口唇ヘルペスのような軽症ですむが、人間に感染すると重篤な急性進行性脳脊髄炎を引き起こす。正式名称、Macacine alphaherpesvirus 1 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:免疫理論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1963年
著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
掲載ページなど:65ページ下から3行目
発行元:岩波書店
