日国友の会

パターンか【—化】

読者カード 項目 2026年04月06日 公開

2023年10月04日 古書人さん投稿

用例:この見解に従えば、成熟動物内のパターン化されたグロブリン分子の最終的分布はほとんど全面的にその個体の免疫学的履歴によって決定されよう。〔第4章・7〕
『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
語釈:〔名〕共通する要素や方式を見出して一定の型とすること。また、きまった型に収めること。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:免疫理論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1963年

著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)

掲載ページなど:65ページ下から9行目

発行元:岩波書店