おおがのまつり【大神の祭】
読者カード 項目 2026年04月06日 公開
| 用例: | 卯日。大神の祭なり。丑日使たつ。大原野のごとし。使立日御神事也。〔四月〕 |
|---|---|
| 『建武年中行事』 1334-38頃年 後醍醐天皇 | |
| 語釈: | 奈良県桜井市三輪町の三輪の社で陰暦四月上の卯の日に行なわれた祭礼。岩の上に茅(ち)の輪を三つのせておいて、それをまつる習いがあった。おおかみのまつり。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、俳諧『毛吹草』(1638)の例が早いのですが、300年さかのぼります。
著書・作品名:建武年中行事
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1334-38頃年
著者・作者:後醍醐天皇
掲載ページなど:286ページ下段後ろから5行目(「群書類従 第五輯」(巻第八十五)、1899)
発行元:経済雑誌社
