あげお【上緒】
読者カード 用例 2026年04月06日 公開
| 用例: | すきなければたゞとらず。手づからさゝしむ。あげをのさきにさすはひがごとなんめり。〔三月〕 |
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| 『建武年中行事』 1334-38頃年 後醍醐天皇 | |
| 語釈: | 〔名〕幞頭(ぼくとう)という四脚冠の緒の名。後部につける二脚を纓(えい)とよんで区別する。冠が脱げないように左右につけ、引き上げて髻(もとどり)の根をくくった紐。余りはうなじに垂らす。のちには形式化して、巾子(こじ)の根の前方に緒を縫いつけた。 |
コメント:和文例がないので
編集部:第2版では、確例が入っていませんね。
著書・作品名:建武年中行事
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1334-38頃年
著者・作者:後醍醐天皇
掲載ページなど:285ページ上段後ろから7行目(「群書類従 第五輯」(巻第八十五)、1899)
発行元:経済雑誌社
