かんようけいさいぼう【間葉系細胞】
読者カード 項目 2026年04月06日 公開
| 用例: | 出生時、または孵化時に存在している間葉系細胞の初期集団の発生は分化一般に関する問題の一部であって、そのために多くの補足的仮定を必要とする。〔第4章・5〕 |
|---|---|
| 『免疫理論』 1963年 山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳) | |
| 語釈: | 〔名〕中胚葉に由来する組織への分化能をもつ体性幹細胞。骨芽細胞・軟骨細胞・筋細胞・脂肪細胞に分化する。また近年、外胚葉由来の神経膠細胞や内胚葉由来の肝細胞に分化する可塑性をもつことが知られ、骨髄から採取して大量培養することで、再生医療に応用する研究が進められている。MSC(mesenchymal stem cell)。〔『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:免疫理論
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1963年
著者・作者:山本正・石橋幸雄・大谷杉士(訳)
掲載ページなど:56ページ4行目
発行元:岩波書店
