おもいいだす【思出】
読者カード 用例 2026年04月03日 公開
| 用例: | あながちはてねども。思ひいだすにしたがひて。かくわすれじとなり。〔正月〕 |
|---|---|
| 『建武年中行事』 1334-38頃年 後醍醐天皇 | |
| 語釈: | 〔他サ四〕(1)忘れていた物事や昔の事などを心に浮かべる。おもいだす。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『発心集』(1216頃か)と『天草本伊曽保物語』(1593)の例が添えられています。
著書・作品名:建武年中行事
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1334-38頃年
著者・作者:後醍醐天皇
掲載ページなど:275ページ上段後ろから1行目2行割り右行(「群書類従 第五輯」(巻第八十五)、1899)
発行元:経済雑誌社
