あとざま【後様】
読者カード 用例 2026年04月03日 公開
| 用例: | 後ざま七のさ法びんざにしたがふ。〔正月〕 |
|---|---|
| 『建武年中行事』 1334-38頃年 後醍醐天皇 | |
| 語釈: | 〔名〕(「あとざま」とも。「に」を伴って用いる事が多い)(2)後ろの方。また、後もどりするさま。うしろざま。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、俳諧『笈の小文』(1690-91頃)の例が早いのですが、383年ほどさかのぼります。
著書・作品名:建武年中行事
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1334-38頃年
著者・作者:後醍醐天皇
掲載ページなど:275ページ上段後ろから3行目(「群書類従 第五輯」(巻第八十五)、1899)
発行元:経済雑誌社
