じしょう【次将】
読者カード 用例 2026年04月03日 公開
| 用例: | 左右の大将下殿して軒廊にて白馬の奏をとる。御監しよをくはふ。次将これをとりつぐ。〔正月〕 |
|---|---|
| 『建武年中行事』 1334-38頃年 後醍醐天皇 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)大将の次に位するもの。 |
コメント:解釈1に和文例がないので
編集部:漢字仮名交じり文の例としては、読本『南総里見八犬伝』(1814-42)の例よりも504年ほどさかのぼります。
著書・作品名:建武年中行事
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1334-38頃年
著者・作者:後醍醐天皇
掲載ページなど:270ページ上段1行目(「群書類従 第五輯」(巻第八十五)、1899)
発行元:経済雑誌社
