いちゆう【一揖】
読者カード 用例 2026年04月02日 公開
| 用例: | 西むきにて一揖。いぬゐむきにて謝座。(二拜なり)叉一いうして歸り入。〔正月〕 |
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| 『建武年中行事』 1334-38頃年 後醍醐天皇 | |
| 語釈: | 〔名〕(「揖」は会釈の意)軽く会釈をすること。ちょっとおじぎをすること。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『名目鈔』(1457頃)の例が早いのですが、さらに、119年ほどさかのぼります。
著書・作品名:建武年中行事
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1334-38頃年
著者・作者:後醍醐天皇
掲載ページなど:258ページ上段12、13行目(「群書類従 第五輯」(巻第八十五)、1899)
発行元:経済雑誌社
