しいも【殺母】
読者カード 項目 2026年04月02日 公開
| 用例: | 常常いけるものをころして業とし殺母の罪おもく侍りければ地獄にぞ落ける〔十・宇智郡〕 |
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| 『和州旧跡幽考』 1681年 林 宗甫撰 | |
| 語釈: | 〔名〕〔「しも」とも〕母を殺すこと。五逆・七逆の一つ。〔小学館『例文仏教語大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、『例文仏教語大辞典』では、『日蓮遺文』の例が逸れられています。
著書・作品名:和州旧跡幽考
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1681年
著者・作者:林 宗甫撰
掲載ページなど:474ページ下段6行目(「続々群書類従 第八地理部」、1978)
発行元:図書刊行会
