日国友の会

かんじょう【勘定】

読者カード 用例 2023年11月02日 公開

2023年09月17日 ぽんちさん投稿

用例:即チ勘定ヲ仕向口及ヒ被仕向口ニ分チ之ヲ假勘定及ヒ本勘定ノ二勘定科目トナスニアリ、〔補助簿〕
『改良新式銀行簿記教科書(上巻)』 1903年6月20日 著述兼発行者 大原信久
語釈:〔名〕(8)簿記で、資産、負債、資本、収益、費用について、その増減の記録計算をするために設定する計算上の区分のこと。借方、貸方という形式を用いて増減、変化を記入する。勘定科目、勘定口座の意味にも用いる。

コメント:2版にこのブランチの用例なし。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:改良新式銀行簿記教科書(上巻)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1903年6月20日

著者・作者:著述兼発行者 大原信久

掲載ページなど:30ページ12行目

発行元:私立東京簿記精修学館