日国友の会

はやつきがわ【早月川】

読者カード 項目 2026年04月01日 公開

2023年09月13日 古書人さん投稿

用例:かもみや川を渡り、なめり川の驛を過ぎて、はやつき川を渡る。(巻第十二・従江州鳥本到奥州白川、到従白川到江戸記)
『千種日記』 1683年 著者不詳
語釈:魚津(うおづ)市と滑川(なめりかわ)市の境を北流する2級河川。古くは延槻(はいつき)川といった。流長約27km。剣岳(つるぎだけ)に発する白萩(しらはぎ)川が早月尾根の北側でブナクラ谷の水を合わせて西流し,早月尾根南側の立山(たてやま)川を馬場島(ばんばじま)で合流,さらに大日(だいにち)尾根北斜面の水を集めた小又(おまた)川を合わせて早月川となる。平均勾配8.3%の急流で,片貝(かたかい)川とともに日本屈指である。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:千種日記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1683年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:556ページ1行目

発行元:古典文庫