ほうしょうづ【放生津】
読者カード 項目 2026年04月01日 公開
| 用例: | 小杉山の驛を過て左に岩瀬野・放生津(ホウシャウヅ)などみゆる。(巻第十二・従江州鳥本到奥州白川、到従白川到江戸記) |
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| 『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 富山県射水市 (いみずし) 、庄川(しょうがわ)河口の富山新港の位置にあった都市。地名は条里制の北条に由来する、また、海岸部の奈呉浦 (なごのうら) で、殺生を戒める神事の放生会 (ほうじょうえ) が行われたことにちなむなどと言われている。〔『ニッポニカ』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:555ページ4行目
発行元:古典文庫
