カプシド
読者カード 項目 2023年10月21日 公開
| 用例: | ウイルス粒子の構造に関する研究は、核酸をとりまくカプシド(外被の蛋白質=蛋白外被)が、さらに小単位(カプソメイア)から構成され、粒子の形状は、一定数のカプソメアの集合によって規定されることを〔Ⅶ・動物ウイルス〈野島徳吉〉展望と課題〕 |
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| 『ウイルスの生物学(現代化学選書)』 1965年 川喜田愛郎(編) | |
| 語釈: | 〔名〕(英 capcid)《キャプシド》ウイルスの核酸を包み込む殻を構成するたんぱく質。〔cf.デジタル大辞泉@JapanKnowledge〕 |
コメント:2版に見出しなし。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:ウイルスの生物学(現代化学選書)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1965年
著者・作者:川喜田愛郎(編)
掲載ページなど:166ページ18行目
発行元:岩波書店
